届出すべきかどうか

判定は

 

〇・・・必ず出すべき

 

です。

メリット

青色申告を始める場合に、「青色申告承認申請書」とあわせて提出が必要です。

 

また、事業を営む上で何かにつけて「事業を営んでいる証明書」の提出が求められることがあります。

 

そのような際にこちらの書類が使えます。

提出期限

事業を開始した日から1か月以内

書き方

開業届
@ 住所と事業所のどちらにしてもOK。

 

  私は、税務署からの書類などを事務所へ送ってもらった方が楽なので「事業所」にしています。

 

  電話番号は携帯でもOK。

 

A 住所と事業所が別の場合に記載。

 

B なければ無しでOK。

 

C 開業にチェック。他は空欄でOK。

 

D 事業所得にチェック。

 

E 開業日を記載。

 

F 空欄でOK。

 

G 空欄でOK。

 

H 青色申告を始める場合は有にチェック。

 

I 無しにチェック。※多額の設備投資をするかたは有のほうが有利になることがありますが、そのような場合は税理士と顧問契約されると思いますので解説省略します。

 

J 上の職業欄と同じでOK。

 

K 従業員のうち、生計を同じくしている家族の人数。従業員がいないなら0人。

 

L K以外の従業員の人数。従業員がいないなら0人。

 

M 時給、日給、月給など。従業員がいないなら空欄。

 

N 有にチェック。従業員がいないなら無にチェック。

 

O 空欄でOK。

 

P 「源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書」で解説します。従業員がいないなら無にチェック。

 

Q 最初の給料日を記載。従業員がいないなら空欄。

 

R 空欄でOK。

マイナンバー(個人番号)

マイナンバーカードなどのコピーをあわせて提出します。

トップへ戻る